3つの強み

備後ジビエ製作所の「3つの強み」

  • 1.生体搬送と冷凍車搬送で
    鮮度を保ちます。

    1.生体搬送と冷凍車搬送で鮮度を保ちます。

    生体搬送もしくは止め刺しの後、放血・内蔵処理後すぐに冷凍車に保管し搬送するので、高い鮮度での食肉加工が可能です。
    ※急速に個体を冷やすことにより年中通して、劣化せず非常にいい状態で施設へ搬送できます。また、急速に冷やすための冷凍である為、個体が凍ることはありません。

  • 2.熟成加工(エイジング)で
    肉の旨さが違います。

    2.熟成加工(エイジング)で肉の旨さが違います。

    当社では食肉工程に「熟成加工(エイジング)」をしておりますので、肉が柔らかく、芳醇な香りが特徴です。また、解凍後のドリップも少ないので旨味が逃げず、栄養価の高いお肉をご提供致します。

  • 3.衛生面において安心・安全な
    お肉をご提供致します。

    3.衛生面において安心・安全なお肉をご提供致します。

    当社では、広島県環境保険協会による「E.coli検査」により、衛生管理を徹底して行っております。また、広島県が定める「HACCP」に基づいた一定水準以上の衛生管理に取り組んでおります。
    ※広島県食品自主衛生管理認証 申請中

E.coli(イー・コリー)とは

食品衛生法上のE.coliはグラム陰性の無芽胞桿菌で、乳糖を分解して酸とガスを産出する好気性または通性嫌気性の一群(大腸菌群)のうち、44.5℃で発育して乳糖を分解してガスを産生する菌群(糞便系大腸菌群)とされています。 細菌分類学上で言う大腸菌(Escherichia coli)とは、必ずしも一致しません。 国内では、「食品衛生法」に基づく「食品、添加物等の規格基準」の中で、 乾燥食肉製品、加熱食肉製品(加熱殺菌した後、容器包装に入れたもの)、加熱後摂取冷凍食品(凍結前加熱以外のもの)に、 各衛生規範の中ではそうざい類(加熱処理製品)、漬物(一夜漬け)、生めん、めんの具等(加熱処理品)にE.coliの成分規格が定められています。

HACCP(ハサップ)とは

HACCPとは「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の頭文字をとった略語で、日本語では「危害分析重要管理点」といいます。今まで行われていた製品の抜き取り検査による安全確認とは大きく違い、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をどの段階でどのような対策を講じれば,より安全な製品を得ることができるかということを定め,被害を未然に防ぐ衛生管理の手法です。